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「魚の目」不定期連載「象の鼻毛」
2011年01月25日(火)
魚住昭さんのウェッブマガジン「魚の目」で不定期の連載始めました。タイトルは「象の鼻毛」です。象って鼻毛あるのか?って。たぶんあります。なかったらたいへん。でも、ふだんはあんまり意識しないし、あってもなくってもいいような感じがするのが象の鼻毛なかというわけで、あってもなくってもいいような気がするけど、なかったらたいへんな感じのあれこれを書いて行くつもりです。不定期だから、次が何時になるのやら。
なにしろ魚住さんにお会いしてじゃあやりましょうってお話をしたのは2010年4月だから、もう忘れちゃってかもしれないって、少々不安になってくらいです。なまじフォルムのしっかりしたエッセイを書いてみたいなんて言ちゃったものだから、なかなか、かけなかったのです。
「象の鼻毛」は「〜です、〜ます」という敬体じゃなくって「〜だ、〜だった」という常体を使うつもりです。ネットは紙の媒体よりも読者に近い感じがして、言うなれば映画じゃなくってテレビみたいな軽さがあるのはおもしろいところですが、常体を使わないと言えないことがあるのではないでしょうか。逆に言えば常体で、日常的に話す人はそんなにいないでしょう。よほどのいばりん坊以外は。だから話す姿勢が、常体は書き言葉の姿勢なのではないでしょうか。で「象の鼻毛」は常体を使うことにしました。
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