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安倍内閣は原発事故隠し内閣
2016年07月07日(木)
本日(7月7日)東京新聞朝刊27面。小泉純一郎、細川護熙連盟で「トモダチ作戦被害者支援基金」の全面広告。「すでに7名が命を落とし、現在もなお400名を超える方々が、ガンや白血病等の健康被害に苦しめられています」福島に派遣された米軍にこれだけの被害が出ている。 東日本大震災の救援に派遣された米軍にこれだけの原発事故の被ばく被害が出ているのだから、当然、日本の自衛隊、消防関係者、行政関係者それから当時福島に住んでいた人々にも被ばくによる健康被害は出ていると推察される。東京新聞の特報面の手前に広告を出した小泉、細川の両氏は出したそう推察されることを当然、計算しているはず。ここまで手の込んだことをやらなければ、福島原発事故の被ばく被害をうったえることができないのが今の日本なのか。選挙では原発に触れられることがないのか。そもそも参議院選挙も充分に報道されていない。テレビで参議院選挙があまり報じられないのも異常なら、改憲が争点になるのも尋常ならざることで放ってはおけないけど、福島原発事故で放射線による被ばく被害が大規模に出ている可能性があるのを米軍兵士支援の基金設立広告で推測しなきゃならないのは、もっと異常な話。
自民党改憲案のトンデもなさに驚いて、安倍内閣が原発堅持政策をとっていることを忘れそうになる。さらに福島原発事故で進行している被ばく被害には目をむけられなくなる。安倍内閣は原発事故隠し内閣。
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